のどの淋病?その咳は性病かも、潜伏期間から考える感染経路

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性病の中でも、なかなか症状がわかりにくいのが、喉へ感染しているクラミジアや淋病です。
自覚症状が乏しく、風邪とあまり変らない咳の症状があるくらいです。

ただ、恐いのは、喉から相手の性器に感染することがあるのです。

オーラルセックスが一般的になっていて、感染力の強い淋病はとても恐いです。

ここでは喉の淋病について、潜伏期間や感染経路をあらためてまとめました。

淋病の症状

喉に感染する淋菌による咽頭炎は喉の痛みや、それにともなう発熱といった症状がほとんどありません。

さらに、喉が少し違和感ある程度で、病院でみてもらっても、見た目が明らかな症状がないので、一回目の診察で淋病と判断されることはありません。

感染の恐れがある本人の申告によって以外に淋病とはわからないのです。

結果として、1回病院に行っただけで、淋病と判断されずそのまま病気が喉に残ったままになり、感染を拡大させる可能性があるんです。

感染経路

オーラルセックスで喉に感染します。
相手の性器に淋菌がいると高い確率で喉へうつります。

ディープキスで感染することはありますが極端に低いので、妖しい相手の性器はできるだけ直接口に含まないことが良いです。

のどの淋病潜伏期間

感染機会からだいたい、3~10日ほどです。
ただ、なかなか症状が出ないのが一般的です。

実際のところいつ感染したかは、確証が持てないのが現実です。

検査方法

検査病院では、喉の淋病はだいたい8000円で検査できるのが相場です。
クラミジアも一緒に検査することが多いので、病院によってはセット割引をしているところも多いです。

喉をぬぐったり、タンを採取したり、うがいをしてその吐いた液を採取することもあります。
病院によってさまざまです。

郵送の性病検査キットでは、淋病・クラミジアを一緒に検査して7000円あれば可能。
うがいもしくは喉をぬぐう検査です。

性病の疑いがある場合は先に郵送の検査キットで検査して、陽性であれば治療する病院を紹介してもらうといいです。

治療の費用

淋病は、比較的耐性の強い菌です。

まず市販の薬で治ることはないですし、自然に回復することもないです。
有効な理療の一つは、点滴で、ほとんどの事例で完治します。

料金は2万円ほどとちょっと高額。

淋病はクラミジアに比べ、蔓延していないのですが菌の薬への耐性が強いこともあり直りにくい病気です。
感染相手もわかりにくい病気なので、できるだけ感染しないように日々注意をしておくことが重要です。

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