【精度テスト100%】HIV検査キットの正しい選び方

HIV検査は様々方法があり、どれがベストな選択なのか意外とわからないものです。

すぐにでも結果が知りたい人もいれば、価格面を重視する人もいますよね。
私は、もっとも大切なことは信頼性だと考えています。

信頼性の低いHIV検査をしても、結局不安はぬぐえずに別に検査をすることになれば意味がありません。

ここでは、精度テスト100%だった自宅でHIV検査ができるキットの紹介と、様々なHIV検査を紹介します。

ぜひ参考にして、不安な方はHIV検査をすぐにでも受けてください。

精度テスト100%、自宅でHIV検査できるキット

いろいろ迷っているなら、アルバコーポレーションが出しているSTDチェッカーのHIV検査キットがお勧めです。

わざわざ病院や保健所に行って待ち時間を過ごすことなく検査ができるのが郵送検査の良いところです。
便利な郵送検査の中でも、STDチェッカーは信頼性がとても高いです。

精度テスト100%

お勧めする最大の理由は、数ある郵送検査の中で行われた、検査精度のテストで完全一致をした唯一の事業者です。

※ テストについて詳しくはこちら
STDチェッカー、アルバコーポレーションの評判

信頼性はとても高く、安心してHIV検査ができます。
ただ、信頼度を上げるには注意点もあります。

STDチェッカーのHIV検査の注意点

  • 行為から3か月以上たっている
  • 購入から結果までに1週間ほどかかる

行為から3か月

STDチェッカーだけでなく、郵送検査すべてと保健所の検査は、疑わしい行為から3か月経ってからでないと精度が低いです。

理由はHIVの侵入後に血液中にできる抗体を確認する検査なので、人によっては3か月近く待たないとできない人もいるからです。
検査精度を100%にするには、行為から3か月でなければいけません。

※ 2か月くらいで抗体ができる人がほとんどなので、2か月でいったん検査をしておけば安心です。

結果がわかるまで1週間

STDチェッカーは、自宅で血を専用の紙ににじませ、検査施設へ返送し、専門の検査施設で、感染しているのか、していないのかを判断します。
もちろんインターネットからHIV検査キットを購入するので、輸送に時間がかかります。

だいたい購入してから結果を知るまでに1週間ほどかかります。

病院や保健所では、検査して1時間程度で結果を知ることもできることもあるので、近くに保健所や病院がある場合はそちらが早い場合があります。

STDチェッカーはすこし割高

STDチェッカーでは、HIV検査だけだと少し割高です。

保健所の検査は無料ですし、ほかの郵送検査は3000円台でできるので、STDチェッカーのHIV検査は高いです。
値段が高い理由は、予備キットが多く入っていたり、検査に不備があった場合無料で追検査ができます。

また、梅毒や肝炎と一緒に検査したり、クラミジア・淋菌といった蔓延している性病を一緒に検査すると、割安になっていきます。
初めての人は安心して検査が受けやすいとも言えます。

STDチェッカー、アルバコーポレーションの評判をチェック

一般的なHIV検査の方法4選

HIVはHIV検査キットだけでなく様々な検査方法があります。

代表的な、HIV検査は以下の4つです。

  • 保健所で受ける
  • 検査病院で受ける
  • 郵送の検査キット
  • 自己検査キット

保健所で受けるHIV検査

保健所ではHIV検査を無料で受けることができます。
場所によっては「即日検査」を実施しているところもあって、その日に結果がわかることも多いです。

難点は、実施日が限られていて月に1,2回しかない場合がほとんどです。
近くに保健所がない地域もあります。

郵送のHIV検査キットを購入したほうが早い場合もあります。

保健所でHIV検査をする場合、詳しくはこちらを参考に

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検査病院で受けるHIV検査

地域によって、性病検査専門の病院があります。
そこでは様々な検査が行われています。

保健所や郵送検査と同じ方法の検査もあるし、中には疑わしい行為から2週間で、感染の有無を判断できる検査を実施している病院もあります。
行為直後に「HIV感染の不安」がある場合は、3か月も待っていられないと思うので、検査病院に行くといいです。

難点は保険がききません。
特に「行為から2週間後にできる検査」は10,000円が相場です。
精度はそこそこ高いものの、結局のところ3か月後の抗体検査をしなければいけないです。

行為直後に不安になった場合は、お勧めの検査方法です。
1か月過ぎているのであれば郵送のHIV検査キットで検査してもいいかと思います。

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郵送のHIV検査キット

前述のSTDチェッカーにあるように、自宅で簡単に検査結果を知ることができます。

郵送の検査キットについてはさらに下で詳しく紹介します。

自己検査キット

自宅で血液を採取して、その場ですぐに検査結果がわかるHIV検査キットもあります。

ただし、日本では承認されていないので、インターネット通販を使い海外から購入することになります。
意外と値段も安く、2000円ほどです。

ただし、日本で承認がされていない理由は精度に問題があり、あくまでも目安の検査でしかないからです。
料金が安くても、信頼性が低ければ検査する意味がない方法とも言えます。

あまりお勧めはしないです。

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郵送のHIV検査キットをメーカーで比較してみました

数ある郵送検査のメーカーの中でこの3つがお勧めです。
どのメーカーも検査施設を独自で持っていて、販売から検査までを一貫しています。

  • STDチェッカー
  • ふじメディカル
  • GME医学検査研究所

検査精度、信頼性

検査精度、信頼性はSTDチェッカーです。

厚生労働省の精度テストで100%の正答率でした。
ほかのメーカーも悪くはないのでしょうけど、第3者機関でのデータが公開されているのは唯一STDチェッカーだけです。

価格

価格面では、GME医学検査研究所のローコストパッケージが最安値です。

HIV検査キットだけで、送料入れて4000円を下回るのはとても安いです。

スピード

価格を安くすると、いわゆるポスト投函対応になるので、届くまでに時間がかかります。
通常の宅配便で値段も安いのは「ふじメディカル」です。

また、土日の注文にも出荷しているのはGME医学検査研究所です。

サポート

検査までのサポートが充実しているのは割高のSTDチェッカーです。
初めての人にも安心して検査ができます。

検査後「陽性」がでた場合のサポート力という点では、協力している病院も多いGME医学検査研究所。
ふじメディカルは、川崎・横浜に強いです。

STDチェッカーも全国に協力している病院が多いですし、国内に37人しかいない「日本性感染症学会の認定士」をはじめとして、「性の健康カウンセラー」の対応もしてくれます。

実際に使ってみた体験談

ふじメディカルを使った感想

STDチェッカ-を使ってみたことが載っています。

一緒に受けるべき病気

もし、郵送で検査を受けるなら以下の4つの病気も一緒に受けておくといいです。
まとめて検査しても1万円以下です。

HIVの感染経路は、ほかの性病も同じ感染経路で、しかもHIVに比べ感染力が強く、感染者も多いからです。
今の体の不調は、別の病気かもしれません。

  • 梅毒
  • B型肝炎
  • クラミジア
  • 淋菌

梅毒は近年急激に感染者が増えています。
HIV同様に感染初期はとても気が付きにくいです。

B型肝炎は、肝がんへのきっかけにもなる病気で海外で感染者が多く、周りに外国人と性行為がある場合は検査しておいてそんはないです。
クラミジア、淋菌は感染者が多く、感染力もとても強いです。

性行為はHIVだけでなく様々な病気の感染原因になります。
不安な行為があった場合は一緒に検査しておくといいです。

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管理人のYASU イチオシの性病検査キット
STDチェッカー


その特徴は
  • 厚労省の精度検査で「100%完全一致」した唯一の郵送検査事業者。
  • コールセンターは性感染症学会認定士など専門家が対応
  • 全国42,000の医療機関ネットワークで万が一の時も紹介してくれる
  • 採取を失敗しても再検査を無料で実施してくれる
  • 注文者と一切紐づかない、完全匿名検査
  • 宅配便注文で全国翌日受取可能!
  • メール便は送料無料で、不在でも受けとり可能

数ある郵送検査キットのなかでも、信頼性がもっとも高い郵送検査キットです。
2015年に公開された厚生労働省のエイズ対策研究事業の精度検査で、唯一精度100%という結果になりました。

また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。

よくわかる検査キットの探し方