HIV検査は進化して、空白の時期・期間は2週間まで短くなっています!

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HIV検査を受けようと思うと、どこも「行為があってから3ヶ月経たないとダメ」とされています。
最近は検査技術も進み、新しい検査方法も出てきています。

最短なものだと、行為からの期間が2週間程度でも検査できる方法があrます。

「早くHIV検査した」という方はぜひ参考にしてみてください。

最短で分かるNAT(HIV-1 PCR)検査

検査専門の病院などで行われています。

特徴は行為から検査できる期間がとても短いことです。
なんと、2週間程度経過していれば検査ができます。

ただし精度は高いけど、完ぺきではなくHIVが検出できない特殊なケースもまだまだ存在します。
結局のところ、3カ月経過してから確認の抗体検査をしなければいけません。

また料金も高めで、費用が1万円ほどかかります。

完ぺきではないけど、わりと信頼が高い検査です。
どうしても早めに検査をしたい人は2週間目からできるので、おすすめの検査です。

検査できる場所は、性病検査を主に扱っている病院で、もちろん実費全額を自己負担します。

1か月目以降ならば郵送の検査キット

主に保健所、病院、郵送の検査キットは「第4世代HIV抗原・抗体検査」をしています。
一般に、3か月は精度が低いとされていますが、それはHIVの血液中増殖が遅い極めて稀なケースがあるからです。

行為後の4~8週間で反応がでるので、1か月目で検査も可能で、陰性と出れば感染していない可能性は高いです。
一応「血液中増殖が遅い極めて稀なケース」を想定し、3か月後に再度検査しておけば安心です。

この検査方法は郵送のHIV検査キットを使うと、4000円ほどで可能です。
1か月目、3か月目と2回で8000円で済みます。

基本的には、抗体検査は2か月(8週間)くらいで、ほぼ全員が抗体の反応がでるようになります。
2か月目までもう少しまって、検査するといいかもしれません。

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2015年に公開された厚生労働省のエイズ対策研究事業の精度検査で、唯一精度100%という結果になりました。

また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。

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