新生児への影響を避けるため!クラミジア検査は必ず妊娠した後、する前に行おう!

クラミジアは症状が軽く、感染していても症状に気が付かなかない人が多いです。
しかも日本では若い女性を中心に感染者が多い病気です。

本人が感染に気づかず、妊娠をしてしまい、相手の男性や出産時に乳児に感染させてしまうケースもあります。

実際に2015年に「性の健康医学財団」が行った調査で、クラミジアに感染していることが妊娠後の検査で発覚した割合が2.4%でした。
毎年100万人ほどの新生児が生まれていることから、推計で2万人を超える女性がクラミジアの感染に気がつかずに、セックスをして妊娠をしているとされています。

ここでは、生まれてくる子供のためにも必ずクラミジア検査を受けておくべき理由を紹介します。

妊娠の際のクラミジア検査の重要性

大人の女性がクラミジアに感染しても自覚症状が乏しいだけで、直接命にかかわるような怖い病気ではありません。
しかし炎症が広がることで、不妊や子宮外妊娠の恐れがあることが深刻な問題でもあります。

そして何より、クラミジアに感染したまま妊娠してしまうことは、生まれてくる新生児にとってとても怖いことです。

なぜ、妊娠後にクラミジア検査をするのかというと、分娩時に新生児に産道で感染する可能性があるからです。

新生児に感染すると、生後2-12週以内に新生児クラミジア肺炎を引き起こす可能性が高くなります。
体が出来上がっていない新生児の「肺炎」はとても危険で、命に係わる状況になる可能性もあります。

生まれてくる子供のためにも、必ず検査を受けておくことが必要です。

妊娠時のクラミジア検査

妊娠すると、いわゆる妊娠中期に病院でクラミジア検査を行います。
医師が腟鏡などを使って腟内を見ながら子宮頸管の分泌物を採取し検査を行います。

妊娠中は、郵送の検査キットの利用は避けるようにと各社に記載があります。

妊娠後にクラミジアが陽性だった場合

万一、陽性とわかったら、薬を飲んで治療すれば数週間で完治します。
出産時にクラミジアが治っていれば新生児に感染することはありません。

しかし、陽性だった場合は1つ問題がでます。
それは旦那様もクラミジアに感染している可能性が高いのです。

旦那様もクラミジア検査が必要

クラミジアはとても感染力があることと、治っても何度も何度も感染します。

妊婦後の検診で、妊婦が陽性とわかったら、旦那様も必ずクラミジアの検査を受けなければいけません。

もし旦那様がクラミジアに感染したままではピンポン感染するおそれがあります。
旦那様から妊婦へ、そして妊婦から旦那様へと繰り返す可能性があります。

クラミジアの治療は夫婦が同時に治療を受けることが必要です。
そのためにも旦那様は検査を受ける必要があります。

感染時期、相手はわからない


いつ、だれから感染したのか?

その原因を探りたくなるところですけど、残念ながらわかりません。
性行為の相手が過去一人なら、その相手に違いありません。

しかしクラミジアは感染しても症状がわからないこともあり、結婚するまでに数人の相手と関係を持ってしまうと、さすがにどの相手から感染したのか追えません。

妊娠前にクラミジア検査をしておく

このように妊娠後にクラミジアがわかると、いろいろ大変なことになります。
これから妊娠を考えていたり、正式な妊娠判定がまだの人はクラミジア検査をしておくことが望ましいです。

病院に行けない人や病院に行きづらい人は、自宅で手軽に検査できる郵送の検査キットを利用しましょう。
腟の分泌物を検査キットを使って採取して検査機関に送付すると、数日で検査結果がわかります。

妊娠後にクラミジアが見つかったからといって、流産や早産、母子感染するわけではありません。
早期に発見して治療を受ければ、母子への影響はありません。

感染の恐れがある場合はしっかり検査を受けることが大切です。

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