性器ヘルペスの原因・感染経路

ヘルペスは感染しやすい病気の1つ。
単純ヘルペスウイルスが性器周辺で感染して起こる病気。

必ずしも必ずしも感染したら性交渉が感染経路で原因というわけではありません。

感染力が強いヘルペス

単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2種類あり、主に性器周辺に症状が出るものが2型。
口唇や顔面などに症状が出るものが1型。

体力の低下や外傷などの機会があれば感染しやすいウイルスです。
長いときは6週間以上かかることもあり直りにくい症状です。

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感染経路

もちろん、セックスでうつります。

セックスが原因というわけでないです。
感染力が強いので、トイレの便座、サウナ、タオルや衣類でも感染する恐れのある病気です。

キスや皮膚の接触、粘膜での感染が経路であっても不思議ではないです。
もしパートナーが性器ヘルペスだとしても、すぐに「浮気!」と断定はできないです。

固定したパートナーでもどこからか病気をもらい症状が出ることもあれば、体内に潜んでいて、再発することもあるので感染原因はよくわかりません。

日本人は抗体を持っている

日本人のほとんどがヘルペスの抗体をもっています。
それだけありふれたウイルスです。

でも感染力が強いので、すこしからだが弱っていたり、ストレスなどで抵抗力が弱っていると簡単にうつります。

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