のどが痛いのはもしかすると性病の可能性も。その検査と薬はどうすればいい?

喉が痛い・・・でも、風邪薬飲んでもよくならないし、ちょっとつらいなーと思ったら。
もしかしたら性病かも。

のどをいためる性病も実はあるんです。
症状は風邪に似ているので間違いやすいんです。

菌が違うので、ウイルスをしっかりと解明し、ちゃんとした薬じゃないと治りません。
のどには感染しやすい性病があるので、その症状をしっかりと知っておきましょう。

お薬は病院でないと手に入らないので、事前チェックしていきましょう。

のどが痛いのはクラミジア

クラミジアはフェラチオやクリニングスのようなオーラルセックスでのどに感染します。
性行為の後、だいたい1週間ほどで症状が出てきて、のど痛くなり、風邪のような感じになります。

発熱をともなうこともあるので、わかりやすいです。

もちろん風邪薬では治りませんので注意しましょう。

わかりにくい淋病

のどが少し痛む程度であれば、淋病の可能性もあります。
オーラルセックスでのど感染するんですが、あまり症状が出ないことが多いです。

自覚症状なく相手を感染させる危険があるので注意しましょう。

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気になる行為があればチェックしておきましょう
キスで感染する可能性
クンニリングスをした
フェラチオをした

のどの性病は、キスをすれば相手ののどに感染する可能性があります。
また、フェラチオやクリニングスをすれば、パートナーの性器に感染する可能性があります。

しっかりと検査をしておくことをおススメします。

のどの痛みが続き、性病の可能性のあるセックスをしている人はのどの性病検査がおススメです。
お薬は病院でないと手に入らないので、事前チェックしていきましょう。

最近はオーラルセックスによってのどへの性病感染が増加しているのでパートナーのことを知ってから性行為をしましょうね。

のどセット(男女共通)

検査項目 淋病(のど)、クラミジア(のど)
5,000円 (税込)

オーラルセックスでの感染が気になる場合の簡単チェックができます。
専用の綿棒をのどと口の間にこするだけで終わるのでとても簡単。


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