HIV検査の即日検査・確認検査と通常検査って何?

HIV検査には、検査期間の違いで大きく2種類検査があります。
1つは「即日検査」もう1つは「通常検査」です。

ではどのように行っているのでしょうか。
信頼性を含め確認してください。

即日検査

迅速検査など呼ばれ、その名前の通り、血液を採ってから1時間以内に結果がわかります。

スクリーニング検査といって、血液の中にHIVの疑いを発見する検査です。
ただ、「陽性」を発見するためとても感度がよく、1000人に数人程度「陰性」なのに「陽性」が出る場合があるんです。

精度が悪いんですよね、そのため「確認検査」を再度行う必要がある。
もちろん、「陰性」の場合は、その時点で陰性ということで、ひとまず安心です。

陰性の人が陽性だったということはありません。
陰性の信頼性は高いです。
※ もちろん検査の条件が守られている人に限ります。

 ここまでは疑わしい人を見つける検査です。
 ここからは疑わしい人から陰性の人を探す検査となります。

保健所や病院での「即日検査・迅速検査」で陽性が出た場合は、確認検査を進められます。

確認検査はさらに別のウエスタンブロット法で検査を行います。
この検査にはだいたい1週間程度かかり、正確な反応をみます。

通常検査

通常検査・確認検査は、結果が判明するまでに1週間ほどかかります。

スクリーニング検査とウエスタンブロット法がセットになっている検査です。
結果は1-2週間後にわかります。

この検査は、陰性と陽性がはっきりとわかります。

即日検査と通常検査どちらがいい

不安な日が続くので、まずは即日検査がおすすめです。
精度が高く、陰性が陽性であることはありません。

結果がすぐにわかり、ひとまず安心です。
通常検査の場合は、陰性の人も待つことになりますからね。

HIV検査キットも安心

通販で購入できるHIV検査キットもウエスタンブロット法をしてくれます。

ユーザーのことを一番わかっていて、HIV検査キットはスクリーニング検査の結果を、1.2日程度で連絡してくれます。
もしスクリーニングの段階で陽性の場合は追加料金なくウエスタンブロット法まで行って教えてくれます。

HIV検査だけであれば料金も割安で、しかもスピ-ディーで信頼性が高いので安心して検査できます。
いつでもできるので、少しでも不安がある場合は検査しておくことをお勧めします。

HIVは研究が進み、エイズの発病を遅らせることが可能になっています。
できるだけ早期に発見したいですね。

ふじメディカル
ふじメディカル
HIV検査

HIV感染の初期症状では、かぜのような症状が出ることがありますが、ほとんど症状の出ない事が多いので注意が必要です。こちらのキットではHIVの抗体ができているかの、HIV抗体スクリーニング検査をすることができます

GME検査研究所
GME検査研究所
エイズ・HIV抗体検査

少し高いですが、スクリーニングで陽性の場合は、ウエスタンブロット法まで行ってくれます。

STDチェッカー
STDチェッカー
STDチェッカー タイプJ

HIV感染の早期発見・早期治療で、エイズの発症をおさえることができます。検査がとても大切。気になる方は、ぜひ検査を受けましょう。

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