性病検査にかかる費用、料金について

性病検査にかかる費用、料金について

性病検査をするときにどれだけの費用・料金がかかるのでしょうか。

いわゆる恥ずかしい病気でもあるので、なかなか情報が見えてきません。

性病検査は時期・場所・方法によって費用が違うし、個人個人によって状況が違うのであまりあてにならない情報も多いです。

そのため、検査をすると思いも寄らない高額な金額を請求されてしまうこともあります。

そこで、身近で性病検査ができる3つのケースで費用や料金を解説します。
ちなみに、このサイトでおススメするのは「郵送の性病検査キット」を使うことです。

もっとも便利で値段が安いからなんです。

  • 病院で検査する場合
  • 保健所で検査する場合
  • 性病検査キットで検査する場合

この3つのパターンで料金比較します。

 1検査あたりの相場検査で失う時間検査の場所
病院8,000円半日検査病院
保健所0円1,2時間近くの保健所
郵送の検査キット3,000円10分自宅

実は病院が一番高いし、失う時間も最も多いのです。

病院で検査する場合

一番高いのが病院です。

病院は初診料、診察料、薬代とかかります。
性病検査といっても採血や尿検査が一般的で、あまり高い感じはしませんよね。

だいたい熱を出せば、血液検査や尿検査をする場合もあります。
会計で1万円を超える請求なんて、よほどの検査をする場合だけ。

・・・・

でも実は病院で性病検査をすると一般に保険適用がないのです。

会計の際に全額自己負担になるんです。
保険が適用されると、普通の成人だと3割負担でいいはずなのですが、全額請求だと3倍以上かかるってことです。

なぜ保険が効かない?

性病検査は一般に自由診療にあったり、保険で補ってくれないのです。
保険の財源は、国民共有の財産ですから、大切に使わなくてはいけません。

あなたの性病は自己責任なので、もっと苦しい人のためにお金はつかいましょうってことなんです。

もちろん、症状がすでに出ている場合は保険適用なんですけどね。
さすがに疑いを晴らす検査で保険の適用はないんです。

病院での注意点

  • 1つの病気の疑いごとに料金がかかる
  • 病院によって料金が異なる
  • 待ち時間が長い

注意しておきましょう。

なお、調べる病気は病院によっても検査料金が異なります。
おおむね1検査につき8000円が目安です。

大きな都市には性病検査専門の病院もあります。
保険適用がされないこと前提の「自由診療」で価格表記されていて、インターネット上にある梅毒の検査費用です。

Yクリニック 8,640円
C医院 6,000円
Aクリニック 8,000円
Kクリニック 6,000円

一般的な性病、エイズ・淋病・梅毒・クラミジア、B型肝炎を受けるとだいたい3万円くらいが目安です。

お金の他にも、病院に行くまでの時間、病院での待機時間を考えると失うものが多すぎます。

保健所で検査する場合

次に保健所です。

ここはなんと・・・無料です。
ただとても大きなデメリットもあるんです。

  • 保健所によって検査が異なる
  • 検査は月に1、2回程度
  • 実施時間は短時間
  • 人数制限がある
  • 検査日程は主に平日午前中
  • 予約が必要
  • HIV以外の性病検査ができないところもある
  • 結果の通知は、後日保健所に行く必要がある

無料ですけど、制限が多いんですよね。

まず、保健所が近くにない、検査の日程が月に1回程度で、平日しかないので社会人にはとくに難しいことです。

制限の影響を受けない人もいるんでしょうけど、普通に会社や学校に通っていたらほぼ無理なので、かなり限られます。
だいたい、HIV以外の病気を検査しない保健所も多いです。

お役所のお仕事なので、サービスは悪いですね。

性病検査キットで検査する場合

性病検査キットをおススメしているのは、病院や保健所のデメリットを全て解決してくれるのです。

検査キットの場合は病院よりも安いです。
セットになると1つの病気あたりの検査は、2000円以下になります。

さらに、保健所や病院のような、どこにもいけない不要な「待ち時間」はありません。
スマホで注文しておけば家に届き、あとは自分の都合のいい時間に検体をとりポストに返すだけです。

ちなみに一般的な性病クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎の5種を検査はなんと9,936円 (税込)です。

はじめての【男性用】性病検査
はじめての【男性用】性病検査
自宅で簡単性病検査ができる

重要な性病であるクラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎の5種をまとめて検査できるキットです。
器具の予備がついているので、はじめての人も安心して検査が出来ます。
性病感染に不安がある場合はとてもリーズナブルに検査ができるセットです。

はじめての【女性用】性病検査
はじめての【女性用】性病検査
5種で10,000円以下

特に感染者が多いクラミジアと淋病、感染すると危険なHIV、梅毒とB型肝炎をまとめて検査できるセットです。
女性の場合は症状がとてもわかりにくく、漠然と性病に対して不安が広がります。
検査をしておけば、安心につながります。

そのほか、保健所のデメリットと比較して検査キットは

HIV以外にも検査が可能
検査は自分の都合で自宅でできる
待ち時間もなく、自宅で数分でできる
人数制限は一切なし
購入するだけで検査できる
HIV以外の性病の可能性を確認できる
結果の通知は、2,3日で結果がわかり次第ネットで確認できる

性病検査キットのデメリットはHIVの即日検査が出来ないことです。
今週中に保健所でHIV検査に行くことが出来る人や、1週間も待てず1日でもはやく検査結果を知りたい人には向きません。

費用・料金のまとめ

費用面では大きく差が出ます。
病院にいって性病検査をするよりも、まずは保健所を探すほうがいいです。

住んでいる場所によっては保健所が行き難かったりもします。
また、保健所に入るだけでも怪しまれるので、ばれるのが嫌な場合などは性病検査キットで検査することを考えるといいです。

金額面では明らかに、性病検査キットは安いです。
病院で診察待ちや通うまでの時間のロスも考えると、性病検査キットをおススメします。

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