男性のクラミジアの症状

クラミジアは症状がでにくい性病の1つです。
男性の場合も症状に気がつかないケースも多くあります。

ただ、ほおって置くとHIV感染の危険が高くなるし、相手にとっても迷惑をかけます。
しっかりと症状を理解しておくべきです。

男性のクラミジアの症状

クラミジアの初期症状は尿道炎です。

ただ、放置しておくと前立腺炎になり、おしっこの痛みや下腹部の痛みがでたりします。
また精巣上体炎のケースもあります。

治療が不十分なときや、放置していると、睾丸の上の辺りが炎症を起こします。
睾丸が腫れ、発熱することもあります。

前立腺炎や精巣上体炎にはすべての男性がなるわけではないのですが痛みや発熱を伴うことがあるので注意が必要です。

まずは早期発見です。

男性のクラミジアの初期症状

初期症状は尿道炎です。

  • 放尿時の痛み
  • かゆみ

が主で、ペニスに症状が出たとしても多少赤くなる程度です。

膿は気がつかないレベルのことが多く、だいたいおしっこした時にすこし痛みを伴い、気がつくケースが多いです。
もちろん個人差があり無症状で気がつかない人もいる一方で、激しい痛みを感じる人もいます。

もしもクラミジアだったとしても安心です。
クラミジアを自宅で治す方法もある

クラミジアのお勧め検査キット

淋病とクラミジアを併発しているケースも珍しくはないので一緒にチェックすることがよいです。

自覚症状がほとんどなく、感染者数の多いクラミジア。
不安な方はまずこの検査がおすすめです。
尿をとるだけで簡単に検査できます。

検査キット詳細はクリック (クラミジア淋病検査キット)

不安な性行為に身に覚えのある人は、性感病の基本検査5項目がおすすめです。
人気のスタンダードタイプは1万円以下でクラミジア、淋病の他、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎の検査ができます。
検査キット詳細はクリック (性感病の基本5項目検査キット)

あわせて読みたい:

よくわかる検査キットの探し方