病院で性病検査をするときのデメリット、どうする?

性病の疑いがあると、まず検査で思い浮かぶのが病院です。
でも、性病検査を病院で行なうのは不便なんですよね。

病院で受ける前にしっかりと見ておきましょう。

不便なことがこれだけあります。

  • 保険が効かない
  • 料金が不透明
  • 時間がかかる
  • 医師の相性
  • 説明が必要
  • 再来院が必要

保険が効かない

まず、もっとも不便なのが保険が効かないことが多いです。

保険はあくまでも病気を治す時に使うため、人間ドックや性病検査など病気を探す行為に保険は適用されないのです。

人それぞれの症状があるので、一概に全ての性病検査で保険が効かないというわけではないです。
ただ、あきらかな症状が出ていない場合は、保険の適用はないです。

料金が不透明

性病でなくても、病院に行く時から料金を想像できている人はいませんよね。
もちろんだいたいの金額はイメージできても、千円前後の誤差はあると思います。

保険が効かない性病検査は会計のズレは大きく、検査後の会計でとても高い料金を取られることもあります。

大きな都市では、はじめから自由診療の検査専門の病院もあります。
保険が効かないので、匿名でできるメリットがあり、料金も明瞭です。
相場として1つの検査に6000-8000円が相場です。

時間がかかる

病院のデメリットの1つは、待ち時間です。
「待ち時間3時間、診察3分」と揶揄されるくらい病院の待ち時間は長いです。

性病検査と考えるとさすがに3時間の待ち時間はないでしょう。
でも、待っている患者が自分の他に2人いれば1時間はかかると思ったほうがいいですよね。

検査、問診等あるので、なかなかスムーズには行きません。
病院までの行き来を含め半日はかかると見ておく必要があります。

平日に会社を休んでいくのか、土日の混雑で人目を覚悟で病院に行くのか・・・。
社会人だと大変です。

医師の相性

医師というのは、たまに変わっている人もいます。

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もちろん、大多数はまっとうな医師が多いのですけど、中には、頑固で押しつけのキツイ先生もいます。

持論がしっかりとあっていいのですが、時に患者の立場を理解せず考えを押し付けることも。
逆にとても寡黙で、患者が聞かないと答えない先生もいます。

医師といっても人間なのでいろいろなタイプがいます。

勇気を出して、高いお金を払って行ってみたものの、医師との相性が悪く、信頼関係を築けずに不満だけが残る結果ということもあります。

特に小さな病院(診療所やクリニック)には多い傾向です。

説明が必要

医師への行為の説明が必要になります。
医師も別に興味があって聞いているわけではなく、無駄な検査をしないために聞くわけです。

でも話すのって抵抗ありますよね。

医者との信頼関係が築けているとまだいいのですけど、相性が悪い先生と話すとなると、ちょっと大変です。

再来院が必要

病院でも即日検査で結果がでる病気もあれば、出ない病気もあります。

即日検査はあくまでも「疑い」の有無の検査であって、疑いが生じた場合は確認検査で本当に陽性なのかを再チェックすることが多いです。
またほとんどの性病検査は病院で検査を行なっているわけではないので、結果が出るまでに時間がかかるのです。

病院のデメリットを解決するには

病院は「治療」する場所であって、性病検査には適していないのでデメリットが多いです。
ですから、性病検査には専門の衛生検査所などが出している、性病検査キットを利用することがもっとも効果的です。

通販によって直接購入することができ、自宅で検査できます。

よくわかる性病検査キットの選び方

検査といっても簡単。
小学校の時の検尿や糖尿病患者が毎日血糖値を計るようなレベルです。

ちなみに飲食店で働いている人は毎月検便検査もしているはず。
そんな感じで自宅で検体(尿、血液、のど、膣内)を採取して送るだけです。

【性病検査キットで解決できること】

  • 病院よりも安い
  • 検査項目で料金が決まっている
  • 自宅で自分の都合で検査ができる
  • 再来院不要
  • 人に見られる心配が少ない
  • 医師と会話が不要

もしも性病検査キットで陽性が出た場合も安心です。

検査キットの診断結果を病院に持っていくことで、適切な治療が行われます。
場合によっては再検査であったり別の病気の検査もすることになると思います。

よくわかる性病検査キットの選び方

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