女性のクラミジアの症状

クラミジアの怖いところは症状が出ないんですよね。
特に女性は、男性以上に症状がでません。

症状が出ないために感染に気づかず、クラミジアを放置したまますごします。
クラミジア自体が悪さをすることはないのですが、HIV感染の危険も高くなるし、不妊、子供への影響もあります。

もしクラミジアの感染の疑いがある場合は検査をしておくべきですね。

女性クラミジアの症状

主な症状として異常なオリモノや出血などがあります。
でも症状はでても非常に軽度になることが多いです。
普通は症状がでません。

ただ、症状が出ないからといって、感染してないわけではなく、また治癒したわけではないです。

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クラミジアの進行

症状がなくてもクラミジアは子宮深くに入っていく場合もあります。
もちろん全員が発症するわけではなく、中には自然に治るケースもあります。

ただ子宮付属器炎といって卵管に感染することがあります。

症状としては発熱、オリモノの異常、下腹部の痛みが現れます。

また子宮付属器炎が長引くと、卵管を閉じてしまうこともあり不妊の原因になります。
卵管が閉じると精子が通れなくなるだけでなく、膿が排出できないこともあり、下腹部の痛みが伴います。

初期は無症状でも、深刻な病気を引き起こすので、重度になる前にしっかりと検査をして治療をする必要があります。

クラミジアのお勧め検査キット

淋病とクラミジアを併発しているケースも珍しくはないので一緒にチェックすることがよいです。

綿棒でこするだけで簡単に検査できます。
検査キットの詳細はクリック (クラミジア淋病検査キット)

またトリコモナス カンジダ、クラミジア、淋病の4種を検査するキットもあります。
おりものが増えたりいつもと違った感じがする場合、まずこの検査がおすすめ。
こちらも綿棒でこするだけで簡単に検査できます。
検検査キットの詳細はクリック (4種の検査キット)

不安な性行為に身に覚えがある場合は、クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎といった性感染症の基本検査項目のセットがあります。
綿棒と簡単な血液で調べます。

検査キットの詳細はクリック(基本性病5項目の検査キット)

早期発見早期治療は重要なことです。
クラミジア、淋病自体は症状もなく軽いかもしれませんが、他の病気感染や母子感染、不妊などさまざまなリスクを上げます。

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