どの性病検査を受ければいいのかわからない場合

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性病といってもたくさんあります。
HIVのように、命の危険があり現代の医学では完治できない病気もあれば、カンジタやヘルペスのように比較的症状の軽い病気もあります。

性病で共通していることは、名前の通り性行為が感染経路になります。
もちろん母子感染とかもあるけど、世間の知識も高まり、ほとんどが性行為です。

HIVもカンジタもセックスで感染します。

もし、少しでも不安があるのなら、はっきり検査をして前向きにすべきです。
不安な日が続き、感染を拡大させることは心身を衰弱させます。

ここでは、どの検査を受けるといいのか、シチュエーションに分けて提案します。

オーラルセックス中心の場合

主に、口でしてあげている人。

風俗で不特定多数の性器を舐めた人や、一夜だけの相手に口でしちゃったような人です。

数日して、発熱や喉の痛みが少し感じられる場合は感染の危険があります。
風邪かと思って、病院で処方される薬では治らないことが多いので、しっかり検査しておく必要があります。

オーラルセックスでの感染が気になる場合はこちらをチェック

女性でおりものに少し異常がありそうな場合

おりものに少し異常がある場合、チェックしておく必要があります。

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特に女性の場合は症状が出にくいことが多く、感染した性行為の時期を特定できないです。
少しでも心当たりがある場合は検査しておきましょう。

悲しいことに、妊娠して発覚すると、パートナーとの信頼にも傷が入ります。

おりものが増えたかな?症状は軽いけど気になる場合はこちら

男性で排尿時に違和感がある場合

排尿時に軽い痛みがある。尿道に軽い痒みや不快感がある。
尿のキレが悪い場合もあります。

いわゆる尿道炎の症状なんですよね。

原因はさまざまで一般的にクラミジアが疑われるんですけど、カンジダなどの可能性も。
治療の前に検査して病原を確定しましょう。

排尿時に軽い違和感を感じる場合はこちら

可能性がたくさんある場合

不特定の人との性行為がある場合。
いろいろな理由はあると思うんですけど、ちゃんとチェックしておくことをおススメします。

また今までに不安な行為があり、何に感染しているかわからないけど検査をしたい場合もこちらがいいです。

代表的な性病をまとめて検査する場合はこちらをチェック

結婚前やパートナーが変るとき

パートナーが変る時、結婚のタイミングなどでしっかりと判断しておくべき時はこちらがおススメです。
後々性病が見つかると面倒ですし、いったんリセットしておくといいです。

代表的な性病をまとめて検査する場合はこちらをチェック

とりあえずHIV

ゲイカップルやアナルセックスの経験がある場合は必須です。
原因不明のだるさや発熱が続いたり場合もHIVだけでも検査しておきましょう。

HIV検査する場合はこちらをチェック

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