HIV、エイズによる死者数(死亡率)

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性別によってHIV感染者もエイズを発症してなくなる人も大きく差が出ます。
女性よりも男性のほうがHIV感染者が圧倒的に多いのが現実です。

しかし、HIVに感染したからと言って、すぐになくなるわけではありません。
8-10年ほどかけジワジワと免疫が弱くなり、最後はエイズを発症し健康な人が感染しない病気になりなくなっていきます。

死亡率はどれくらいなのでしょうか。

エイズ患者の死者数

なかなか死者数はわからないのですが、2005年の数値が論文で発表されていました。
公式でインターネット上に出ていました。

1995年から2005年の間は 男性 50名前後 女性5名前後でほぼ横ばいです。

WHOの2008年の数値を参考にしているようなので、正式な数と思われます。
参考 「世界におけるHIV/AIDS死亡の分析」 より

2006年以降の発表はないのですが増えているとは思えないです。

感染している人が年に1000名としても、エイズでの致死率は5%以下と思われます。
HIVやエイズの治療はかなり進歩しているので、感染者が増えていますが死者数はそれほど伸びているとは思えません。

早期に発見し、しっかり治療していれば怖い病気ではないです。

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