性病に感染する可能性はどれくらいあるのか? | 性病について知っておこう

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性病検査をする際に、どれくらい感染が蔓延しているのか知っておく必要があります。
意外に身近に性病の危険はあるんです。

もちろん確率が1%だからといって感染する危険がゼロではないですし、50%だからといって必ず感染するわけでもないです。
感染の可能性を導き出すのは難しいのですが、男女別の感染状況、年齢別の感染状況をまとめました。

男女別の感染者数

クラミジア 淋病 梅毒
合計 24,450 8,698 2,697
男性 11,670 6,905 1,934
女性 12,780 1,793 763

資料:「感染症発生動向調査」平成28年発表分

なおクラミジアや淋病は定点機関の検査数で、推計すると30倍の数字にはなる見込みです。
おおむね50人に1人はクラミジアに感染しています。

梅毒は全数報告になっているので、平成27年は2679人で人口比率で言うと0.002%。
5万人に1人程度です。
しかし梅毒は感染が急拡大していて、平成28年は4500人を超える見込みになっていて、今2万人に1人まで拡大しています。

HIVも梅毒と似ている数字なので5万人に1人程度です。

思ったより多いと感じるか、少ないと感じるかは難しいところです。

この数字だけを見ると、あまり感染することはないと考えられ、危険ではないと思ってしまいます。

性病の年齢別感染数

代表的なクラミジアの分布図です。
ピークが20代前半の女性が圧倒的に多いです。

妊娠すると検査をするため発覚することもあり出産を経験する年齢に多いことがわかります。
人口の割合から20代は13人に1人程度感染していることになります。

男性も30代に限れば、30人に1人は感染している可能性があるのです。

とても身近な病気です。

こういった事も踏まえて、性病に感染している可能性を考えていきたいですね。
最後に性病検査の特徴を解説します。

性病検査のについて

  • 保健所ではHIVを無料で検査できる
  • 一般的な病院では症状がないと検査しない
  • 自由診療の検査病院ではさまざま検査ができる
  • 郵送で性病検査も出来る
  • 郵送もさまざまな検査ができる

最近は郵送の性病検査キットも多く出ています。
自分に必要な病気を検査するものよいですよ。

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また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。

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