クラミジアの症状、男性はどのように判断する? | 性病について知っておこう

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最も感染者の多い性病はクラミジアといわれています。
推計で100万人程度が病気を持っているといわれていて、蔓延している1つの原因は感染しても症状が軽いことにもあります。

男女とも気がつかずに、他の人と関係を持ち、感染者を増やしているのです。

クラミジア自体はそれほど怖くはないのですが、クラミジアに感染しているとどこかに炎症があることが多いので、炎症部から様々な菌が侵入します。
もしも相手がHIVを持っていると、感染力の弱いHIVも炎症している箇所から侵入しやすくなります。

クラミジアと侮ってはいけません。

ここでは、症状に気がつきやすい男性の症状を解説していきます。
もしも、この症状がある男性はクラミジアをわずらっているかも知れないのですぐにでも検査をしましょう。

そもそもクラミジアの感染原因は?

クラミジアは粘膜に潜んでいる細菌で接触することで簡単に感染してしまう病気です。
感染力も強いので、出会い系や風俗でも感染する可能性があります。

特に男性は、ちょっとした1回の過ちで病気をもらってしまうことも。

疑わしい接触があった場合は少し症状を気にしておきましょう。

男性に多いクラミジアの症状

  • 尿道の違和感
  • 尿道から膿が出る

男性に多いクラミジアの症状として、感染して2,3日でおしっこに違和感を感じます。
おしっこをするときや、終わり際になんとなく痛みを感じます。

ガマンできないほどでもなく、なんとなく「違和感」が残る症状が多いです。

症状が進む場合は、尿道から膿が出て、パンツを汚していることがあります。
膿が出ていると症状としてとてもわかりやすいので、こうなったらすぐに病院に行きましょう。

といっても気がつかないことや、「なんとなく違和感を感じる」という程度の軽い症状が多いのでなかなか病院へ行く機会はないかもしれません。

でもクラミジアは放置しておくと危険な病気なので、せめて郵送ででも検査をしておくことをおススメします。

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