梅毒の検査は自宅でできる。

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最近何かと話題になることが多い「梅毒」です。
女性の感染者が爆発的に増えていて、2015年は感染者が前年の倍以上になりました。

潜伏期間があり、感染していてもなかなか気が付きにくい病気です。

今は治療すれば治るのですが、梅毒に感染したままではHIVなどの他の性病に感染しやすくなります。
放置は危険なのでしっかりと治す必要があります。

そのためにもまずは検査して梅毒に感染しているのか知ることが大切です。

ここでは梅毒の検査について解説します。
自宅でできる検査もあるので紹介いたします。

梅毒の検査ができる場所

梅毒の検査は、病院の他に一部の保健所、自宅でも検査が可能です。

病院での検査は、明らかな症状がない限り、いわゆる保険の効かない自由診療での検査となります。
大きな都市には性病検査専門の病院もあり、梅毒の検査は 8000円前後が相場です。

病院での検査のメリットは、営業時間が比較的長くいつでも検査ができることと、すぐに治療ができる点です。
もちろん薬代は別ですが、緊急時にはいいかもしれません。
ただ、高いです。

保健所は、HIV検査を月に1回程度実施していて、そのオプションとして梅毒検査をしてくれるところもあります。
全ての保健所ではなく、保健所ごとに異なるため確認が必要です。

保健所の最大のメリットは「無料」で検査してくれます。
難点は検査実施の日時が少なく、短いことです。
だいたい月に1回、平日の午前中の1時間程度。

なかなか場所も少なく時間があわせられないことがあります。

郵送検査は、病院と保健所のデメリットを緩和してくれます。

流れは、スマホやパソコンから注文をして、2.3日で自宅に届くので受け取ります。
自宅で中に入っているキットで、採血し、簡単な書類を書いて検査機関に返送します。

返送から3日程度で結果が分かり、スマホで確認できます。

料金は梅毒だけだと4000円前後。
配送を安くすれば、到着が1,2日遅れるけど3000円台で検査ができます。

関連するHIVやクラミジア検査などもまとめて検査しても 10000円程度。

とてもリーズナブルです。

そしてなんといっても、待ち時間がいりません。
病院や保健所では「行く時間」「待つ時間」ができてしまいますが、郵送の検査は生活の中で実施できます。

忙しい現代の人は、時間的なコストもとても貴重です。

郵送検査はとても便利な仕組みです。

郵送検査のメリットのまとめ

郵送検査と保健所で検査ができない人

メリットの大きい郵送検査と保健所で梅毒検査ができない人がまれにいます。

それは、過去に梅毒感染があった人 です。

郵送検査と保健所で行う梅毒検査は、血液の中に梅毒の抗体があるか調べます。
抗体は、一度梅毒に感染すると必ずできてしまい、消えることはありません。

梅毒に感染し、治ったとしても必ず持っているのです。

もし検査をするときに梅毒に感染していなくても、陽性になる可能性が高いです。
以前に梅毒に感染したことがある場合は、病院で別の検査をすることになります。

梅毒の検査方法

血液内の抗体の有無を検査するので、血液を採取します。
今はほんの少しの血液で検査できます。

郵送の検査キットでは、ランセットという器具で軽く指の腹から血液を出させます。
専用の紙に、押し当てるだけで完了です。

一度HIV検査をしたことがあり、その時の内容がこちらです。
HIVも梅毒も同じ検査です。
熱が下がらなくて、HIV検査をしたとき

おすすめの検査セット

郵送の性病検査セットは、様々な検査機関があり、検査できる病気の種類やセットもいろいろあります。
その中からおすすめをご案内します

信頼の3社

お勧めする3社は、審査が厳しい

管理医療機器販売業
登録衛生検査所

この2つの基準をクリアした施設を独自で持っている、専門の業者です。
ざっくりいうと、検査について医療機関並み管理体制があり、専門の検査について病院から検査の依頼を受けて検査することも可能

性病検査専門の3つの検査機関。

ふじメディカル

GME医学検査研究所


STD研究所(アルバコーポレーション)

3社でおススメの梅毒検査セット

梅毒検査のセットには、大きく3種類あります。

1つは梅毒のみの検査をするタイプ。
価格は最も安く済みます。

2つ目は、 梅毒と一緒にHIVを検査するタイプです。
HIVは梅毒と感染者の層もにているし、梅毒に感染しているとHIVに感染しやすくなるため、一緒に検査することが望ましいです。

3つ目は、梅毒とHIVの他にクラミジアなどの主要な性病をまとめて検査できるセットです。
梅毒だけでなく色々と性病が心配な人には、まとめて検査できるとても良いセットです。
保健所では出来ないし、病院でやると数万円かかります。

もちろん郵送の場合も、検査項目が多くなるので最も高額ですが、1つの病気あたりのとても安いです。

性病検査を一度も行ったことがない場合は、まとめて検査するほうがベストです。

梅毒の検査セット

最もリーズナブルな梅毒のみの検査。
ふじメディカルのセットがリーズナブルで使いやすです。
価格(税込) 3,300円

ふじメディカルの梅毒検査セットはこちら

梅毒とHIVのセット

GME医学検査研究所の梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎をまとめて検査できるセットです。
ローコスト版だと、7,250円で検査でき、検査結果もとてもスピーディーに出ます。

GME医学検査研究所の梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎のまとめて検査できるセットはこちら

梅毒が入った性病全般の検査セット

価格は1万円程度と高いですが、主要な性病検査がまとめて出来ます。
おススメはSTD研究所(アルバコーポレーション)で、1検査あたり1000円台になります。

男性のおススメ クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、B型肝炎、に梅毒の検査で税込み 9,936円。

STD研究所のまとめて検査できるセットはこちら

女性の場合は、クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、B型肝炎、梅毒に追加して、トリコモナス、カンジダの検査がつくタイプです。
税込み 11,070円。
オリモノにも少し不安がある女性にはおススメのタイプです。
STD研究所のまとめて検査できるセットはこちら

梅毒検査だけでなく、性病検査は自宅でリーズナブルにできます。
早めに発見することこそ最も重要なことなので、悩んでいる場合は郵送検査がおススメです。

梅毒について正しい知識を持とう!

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管理人のYASU イチオシの性病検査キット
STDチェッカー


その特徴は
  • 厚労省の精度検査で「100%完全一致」した唯一の郵送検査事業者。
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数ある郵送検査キットのなかでも、信頼性がもっとも高い郵送検査キットです。
2015年に公開された厚生労働省のエイズ対策研究事業の精度検査で、唯一精度100%という結果になりました。

また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。

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