HIVや性病検査・・・風俗店の実態は

性風俗のお店で、HIVや性病の検査は義務付けがされているわけではありません。
基本的に「新風俗営業法」は人の労働を規制する目的で、衛生面を管理するわけではないです。

新風俗営業法届出済 = 病気に対して安全

ではないです。

まあ、ちゃんと届出しているのでより安全ではあるのでしょう。

HIVや性病検査の実態

お店のHPによると「定期的」に検査をしているところもあります。
ただ、ほとんどの風俗店は嬢に検査を任せているのが多いのが実情。

性病になると、うわさは一気に広がりますが、その嬢がやめるだけ。
一応、許可されている性風俗はセックスがなく、HIV感染はとても低いです。

問題は、違法なお店。
セックスをするところですね。

ルールをやぶり本番する店がHIVや性病をまともに考えているとはいえませんからね。
気をつけましょう。

もし、違法なお店でセックスの経験がある場合は、検査をしておくことをおススメします。

HIV検査をしてる場合は安全?

定期的にHIV(性病)検査をしている風俗嬢がすべて安全?といわれると、安全ではないんです。

HIVは感染しても2-3ヶ月くらいたたないと陽性反応がでません。
そのため毎月HIV検査をしても、期間の中に「空白」の2-3ヶ月が生まれるのです。

その間セックスをした場合はHIV感染の危険があるのです。

怖いのは、男女ともに「陽性だけど陽性反応がでない」空白期間が存在するのです。

安易に本番できるお店には手を出さないことがお勧めです。

もし、ちょっと怪しい風俗に行ってしまった場合や、本番に手を出してしまった場合は、症状がない場合でも検査しておくことをおススメします。
少しでも早く見つかればそれだけ治療する時間もあるわけです。

風俗ごとの危険性

実際に風俗ではどれくらい性病の危険性があるのか心配なところです。

しかし、風俗での性病感染なんかまともに調べている人はいません。
もちろん、性病なんてどこで感染しているのかわかりませんし、風俗店がわざわざ「うちの店で梅毒の患者でましたよ」なんていうはずがありません。

なので、独自の経験とこれまでさまざまな文献(エロ雑誌)を含めた独自の危険性を作りました。
全ての性病に感染する危険性はあるので、以下の5つの業種にワケて解説します。

  • ソープ
  • ヘルス
  • デリヘル
  • ピンサロ
  • 出会い系

ヘルスにはイメクラとか性感も含んでいると思ってください。

わりと安全なソープ

本番つきの風俗ですが、比較的安全です。

嬢の病気に対する意識も強いこと業種です。
あと、1回のお仕事が長いので、濃密な時間の割りに、接触数が低いです。

  • HIV
  • 梅毒
  • B型肝炎
  • クラミジア
  • 淋病

どれも危険はありますが感染確率は比較的低いです。
ゴムをつけていれば、限りなく安全に遊べます。

心配ならゴムをつけておけば大丈夫。

クラミジアが恐いヘルス

ヘルスは、ソープに比べ客数が多いです。
それに、比較的年齢層の低い嬢が多いので、病気に対しての危機も低い場合があり気をつけておく必要はあります。

  • 梅毒
  • B型肝炎
  • クラミジア
  • 淋病

これらの病気は本番行為がなくても、感染する恐れはあります。
特にクラミジアはスマタでも感染する確率が高いです。

デリヘルもヘルス同様

近年は店舗を持たないデリバリー型が増えてきました。

家賃という固定費がないこともあり、他業種や副業的に始める人も多くなっています。
客数はヘルスよりも少ないけど、内容はヘルス同様。

  • 梅毒
  • B型肝炎
  • クラミジア
  • 淋病

これらの感染の恐れはあります。

そしてとても恐いのが、ルール違反をしている場合です。
先に書いたように、数はきわめて少ないですけど、本番行為を暗黙している嬢がいます。

このような嬢は、性病に関する危機感が薄く、多くの客と同様に接していて、病気を持っている可能性が高いです。

病気を持っている嬢と本番行為をすると感染する確率はとても高いのは当然です。
ルール違反は絶対にさけましょう。

ピンサロ

オーラルサービスなので、病気は限定されます。

  • 梅毒
  • クラミジア
  • 淋病

さらに梅毒は感染する確率も低いので、それほど心配はありません。

数が多いので、お客にクラミジアの感染者がいる嬢を介して感染する危険は高いです。
特にクラミジアの感染者数は多いので注意は必要です。

最も恐い出会い系

風俗ではないのですが注意としてあげておきます。

出会い系サービスにはさまざまな出会いがあります。

なかには業者っぽい人もいますが、出会い系に依存している人もいます。
恐いのが、出会い系で頻繁に異なるパートナーと関係を持っている人たちです。

風営法なんか関係ありませんからね・・・。

本番もあり、コンドームを使用しないとか、色々恐いです。
また、同様に相手の相手も同じように不特定多数の人と関係を持っている可能性が高く、お互いに危険な層と接点が多いのです。

全ての病気で危険があるので注意しておきましょう。

エイズ HIVのお勧め検査キット

行為から3カ月くらいが目安です。発病を遅らせることも可能で、早期に発見したいですね。
血液採取のタイプで簡単に行えます。

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    予備の器具もあり、さらに不備があっても再検査を無料で行ってくれます。

  • 安心の3種合同検査
    HIV、梅毒、B型肝炎と感染しても気がつきにくく、重大な症状を引き起こす可能性が高い病気を一斉に検査できます。
    特に梅毒はHIVと一緒に感染しているケースが多く、検査しておくといいです。

HIVについて正しい知識を持とう!

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