HIVの感染経路、オーラルセックスでも感染する!

HIVの感染経路は3つ。

  • セックス
  • 血液感染
  • 母子感染

今の日本社会で、血液感染、母子感染はほとんど例が見当たりません。
もちろん血液感染がないというわけではないのでしょうけど、そのリスクは、やっている人が理解していればいいです。

普通の人でもっとも考えられるのは、セックスです。
ちなみに日常生活でHIVに感染することはまずありません。
オーラルセックスでも感染するのでしょうか。

まず正しいHIVの知識から確認してみます。

HIVが含まれる体液

まず正しい知識として持っておくべきなのは、HIVが潜んでいる体液のことです。
以下の5箇所に存在します。

  • 血液
  • 母乳
  • 膣分泌液
  • 精液
  • カウパー

なお、アナルセックスをしてHIV感染する例も多いため、直腸の粘膜や粘液にも潜んでいるのではないかと考えられています。

間違っていけないのは、唾液、尿などの排泄物、汗、はなみず、涙には含まれていないということです。
含まれていたとしても、微量で、空気中に出た時にウイルスは死んでしまうので問題ないといわれています。

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アナルセックスは危険

性行為の中でもっとも多い感染行為がアナルセックスです。

感染の可能性があるので、詳しくはこちらからチェックしましょう

アナルセックスで挿入された場合の性病感染の可能性

アナルセックスで挿入した場合の性病感染の可能性

キスは大丈夫?

唾液にはほとんどHIVは含まれていませんから、リスクはないです。

一応口の中に出血がある場合は可能性があります。
といってもお互いの口からダラダラと血が流れ出ているようなレベルで、現実的にありえないシチュエーションと思います。

感染率はかなり低く、0ではないというくらいです。

フェラチオ

フェラチオをする側に危険があります。

HIVを含んだ精液やカウパーが問題になります。
特に口内の粘膜や食道に傷やただれがある場合、HIVを含んだ精液と接触することでHIV感染をする可能性があるのです。

クンニリングスも同様に、する側に危険があります。


もちろんどちらもされる側も危険があるのですが、ペニスに傷があり、そこから口の中の傷を通し、感染するわけで、とても考えにくいシチュエーションです。0ではないにしてもかなり低いです。

ごっくんは大丈夫?

HIV感染は、精液、カウパーと血液が交わらないと感染しません。

健康な人がごっくんと精液を飲んでも、口内や消化器官に炎症がなければ、HIVと血液が接触する点がないので、感染の危険は低いです。
HIVは胃にはいると消化?死滅するので、問題ないです。

もちろん女性の膣分泌液も同じ作用です。

オーラルセックスでもHIV感染の危険はあるので注意が必要です。
もし信頼できないパートナーとのオーラルセックスの経験がある場合は検査しておくことをおススメします。

エイズ HIVのお勧め検査キット

HIVは単体での検査が可能です。

行為から3カ月くらいが目安です。発病を遅らせることも可能で、早期に発見したいですね。
血液採取のタイプで簡単に行えます。

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    特に梅毒はHIVと一緒に感染しているケースが多く、検査しておくといいです。

HIVについて正しい知識を持とう!

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